JT懸賞の木箱入りマイルドセブン(2011年)の楕円部を自分で金メッキしたものです。

マイセン金メッキ1 00

では、全体の感じを見てみましょう。

まず表と裏

マイセン金メッキ1 01

よくよく見るとメッキに甘さがあるのはわかります(最後の写真)が、磨けばとれるので自分は気にしていません。

マイセン金メッキ1 02

次に斜めから

マイセン金メッキ1 03
マイセン金メッキ1 04

トップとボトム(ピンぼけごめんなさい^^;)

マイセン金メッキ1 05
マイセン金メッキ1 06

光にかざす角度によっては、製造時のスレ?が見えますが、自分的にはあまり気になリません。
マイセン金メッキ1 07


この頃に使われている木の箱は、東日本大震災(2011年3月11日)で災害に遭った東北地方の復興支援という形で岩手県産の杉を加工して作られた木箱に入っています。

あれからもうすぐ11年になるんですね。大船渡と釜石の間辺りに3年住んでいて、よく大船渡に買い出しに行っていたのでとても心を痛めましたが、最近の復興はめざましいものがあります。

でも、少し山手や元々人がほとんど住んでいない辺りに行くと、まだ災害の傷跡が残っています。
お年寄りが、かなり山道を登ったところにある石垣が組まれた塀を示して
「昔の津波はここまで海が上がってきた」というのを聞いた自分が
「いや、海から100m以上ありますよ?」と聞き返したことを思い出します。
今回の震災では、やはりその近くまで津波の被害が出たので大変だったようです。
あらためて、亡くなられた方々のご冥福と、被害に遭われた方々が、少しでも幸せになれるようにお祈り申し上げます。
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