刻印が浅くて読み取れませんが、たぶん「Ⅱ」だと思うので、1986年製でしょう。
細かなすれ傷、極小さな打痕が多数あり、裏面のフタと接する面には凹みや打痕があったので、一応打ち出して平らに近くしてあります。

◇中にロゴ 00

表面はサティーナ模様で、素人目には色から見てとニッケルメッキのような気もしますがどうなんでしょう。
◇中にロゴ 01
◇中にロゴ 02
裏面のヒンジ寄りの凸凹と傷、わかりますか?

サイドから見てみると
◇中にロゴ 03
◇中にロゴ 04
裏面の凸凹や傷+打痕はわかりませんよね。

販売サイトでよく使われるのが「傷やへこみあり」と書きながら、それがわかりにくい写真を使って「これなら大丈夫だろう!」と思わせて購入を促すってやつです。

「消防署の方から来ました。」とか「正露丸の会社」とかのパターンです。

消防署の方から来ましたs正露丸の会社u

<左の画像>「消防署のほうから来ました」

「消防署のほうから来ました」は、すでに【死語辞典】に登録されているようです。

紹介でもないんですが、ついでに説明しておきます。
消防署の職員でもなんでもないのに「消防署の方から来ました(方角のことだけどそれは言わない)」と言って相手の勘違いを利用して消火器を売りつける、そんな詐欺行為をしている男性を主人公とした、戸塚 孝美よる舞台化小説で、芳本美代子さんが出演・演出しています。気になる人はググってみてください。

<右の画像>「正露丸の会社」

「正露丸の会社」は、シボラナイトを作っている明治薬品のことをさしています。

簡単に言えば、正露丸は製造していないけど大手の会社に頼んで作ってもらったのを注文販売している明治薬品が、「やせるのを助ける成分を配合したサプリ「シボラナイト」=20近くの会社が、その成分を含むサプリを何年も前から製造販売している)」、その成分を使ったサプリを作ったので「正露丸」を前面に出してさも正露丸を作っている会社のように消費者に勘違いさせて宣伝しているだけ。

大手のキョクトウ株式会社が製造した正露丸を明治薬品がOEMとしてweb販売している(数か月に一度、一斉に購入者に送る)ので、注文から届くまでに2ヶ月待ちになることもあるけど、一応「正露丸」は売っているので嘘ではないってことです。

これも「勘違い」を利用して販売するので「消防署の方から・・・」と同じですよね。

前回に重ねて書いておきますが、明治薬品さんが販売促進するために制作をお願いした業者が考えた嘘ではない際どいラインのキャッチコピーを使用しただけです。
明治薬品さんが会社として消費者を騙そうとして作った物ではない(責任が全くないとは言えないが)はずです。
明治薬品さんは、ちゃんとした多数のサプリなどの製造を手がける、きちんとした会社です。

閑話休題

トップとボトムです
◇中にロゴ 05
◇中にロゴ 06
刻印が浅くて読み取りにくいのですが、たぶん「Ⅱ」だと思います。

チムニーまわり
◇中にロゴ 07
特に変わったところはありませんね。

じゃ、全体を動画でご覧下さい。

あ、基本メンテのみなのでヒンジをいじっての音調整はしていません。
音が悪いとかのコメントはしないで下さいねw
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